意外と知らない『つえ』の正しい使い方と歩き方

杖 つえ 正しい 使い方 歩き方脚・膝の痛み

杖を使っていると肩が凝る
つえをつくと手首が痛い
背中も痛くなってしまった

そんな方は、間違った杖の使い方をしているかもしれません。
施術をしていると、杖の使い方を間違えている方や、勘違いされている方を多く目にします。

補助・サポート するためものなのに、
かえって症状が増えていませんか?
今日はそんな方に読んでいただきたいブログです。

杖の正しい使い方とは

【杖を使い始めるタイミング】

患者さんの中には、
・杖を使うと年を取ったみたい
・格好が悪い などとおっしゃる方がいますが、
決して、そんなことはありません。
我慢をして、転倒等してしまっては危険ですし
もっと大きなケガになることもあります。

・足が痛くて引きずってしまう
・最近よく転倒する など、
何か症状があって杖を使っている方を見て、悪く思う人はいません。

補助の役目や転倒の予防などもありますが、
杖を着いていると、周りの人も気づいてくれて、ぶつかったりする事も減ります。

もちろん、絶対に使わないといけない訳でもありませんし、
全然痛くもないという方は、無理に使う必要はありませんよ。

・痛いときだけ使う
・出かけて長時間歩く など、症状や用事に合わせて使用してもいいですね。

【杖の正しい使い方】

どちらの手で持つか 知っていますか?

利き手、いや逆手?
足の痛い方の手?その逆?

答えは、
原則として痛い方の足と、反対の手で持つ!
例)左足が痛いときは右手で持ちます。

杖の握り方は?

人差し指と中指の間に杖の棒がくるように握り、
手首が無理な角度にならないように持ちましょう。

歩くときに地面のどこに杖をつくでしょうか?

横?前?後ろ?

つま先の15センチ前。
その少し外側です。
例)右手で持つ場合は、右足のつま先の前15センチやや外側

杖の長さはどれくらい?

足の小指側から外に15センチのところに杖を着いたときに、
肘が30°曲がる程度の長さです。
だいたい、床から足の付け根(大転子)の高さです。

正しい持ち方・使い方、そしてサイズ感、知っていましたか?
間違っている方も意外といらっしゃるんですよ!

では、次は杖を使っての

正しい歩き方

①杖を前に出す
②杖と反対側の足を一歩出す
③最後に杖の持った足を一歩出す

左足に痛みがあり、右手で杖を持った場合は
①つえを前へ
②左足を一歩前へ
③右足を一歩前へ となります。
※①と②はほぼ同時くらいなイメージですかね。

【まとめ】

杖はホームセンターなどで簡単に手に入るようになり、便利になりましたが、
正しい使い方を知らずに使用している方が増えてしまっているのも事実です。

使い方を間違えてしまうと転倒してしまったり、他の部分に痛みが出る!!
なんてことにもなりえます。

今日のブログを参考に、
正しい使い方・歩き方を意識してみてください。
とは言っても、つえを無しに歩けることが理想ですよね。

勿論、症状にもよりますが、
そろそろ杖が必要かな と思い始めた方や、
杖を使い始めて日が浅い方が、治療によって杖が必要なくなった。
ということは多いんですよ。

・出来れば杖は無しで歩きたい
・もう杖を持たないとダメかな!? などと思われている方は私にご相談ください。

明日のブログは階段の上り方・下り方です。
良かったら読んでみてください。

【柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 徳田眞一 監修】

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