【動画あり】睡眠時間の少ない国はどこかご存知ですか?日本です。 不眠の原因ともなる首凝りのツボと不眠のツボをご紹介します。

健康のこと

日本が「睡眠不足大国」に転落した3つの事情
《三島 和夫 :秋田大学医学部教授》東洋経済オンライン
がYahoo!ニュースに掲載されておりました。

①働きすぎ

②長すぎる通勤時間

③長すぎるスマホ時間

だそうです。

 

 

日本人は働き者
日本の満員電車に驚く外国人観光客
スマホやパソコンの普及

社会人になれば一度は経験するものばかりですね。

実際、

生まれも育ちも日本の私はこの生活が当たり前だったので、
正直よく分かりませんが、
世界的にみると働いているみたいです。

満員電車もホント凄いですよね。
ひと昔前からすると改善傾向にあるそうですが…

スマホもパソコンも1日に数回は絶対に手にしますよね!?
今もブログを書きながらパソコンです。

というように、日本人は一杯働いて、通勤時間も長く、
すでに睡眠時間が短いにも関わらず、
その時間を削ってでもスマホのゲームやSNS、メールなどをするそうです。

今回のブログ内容は、
お仕事や通勤時間は自分では変えることは難しいです。
スマホやパソコンは自分でコントロールするしかありません。

しかし、寝る時間はあるけど眠れない!!
なんていう方も多いのでは、ないでしょうか?

そんな方へ向けた改善策についてお伝えします。

 

【不眠症とは!?】

簡潔に言うと、眠りたいのに眠れない状態です。

第三者から見ると、しっかり寝ているように見えるのに本人は満足に眠れていない。
それは神経症というものに分類されます。

夜に眠らず徘徊する方は、精神病の疑いもあります。

重度な神経症や精神病の疑いがある方は、
一度病院で相談されるのもいいかもしれません。

今回は、

・環境の変化や疲れなどからくる一時的な不眠症
・身体の不調つまり肩こりや腰痛で眠れない

このような寝付きの浅い方へ向けた内容です。

 

【不眠症になることで起こる身体の影響は!?】

・疲れが取れない
・イライラする
・集中力の低下
・昼間に睡魔に襲われる
・胃腸や身体の不調
・精神的に安定せず、うつ傾向になりやすい
・自律神経の乱れ

などの自律神経という起きている時と寝ている時のコントロールが出来ず、
身体だけじゃなく内臓機能まで症状が出てくる可能性が増えます。

 

【寝付きの悪さに影響するものは…】

《脳の興奮》

寝る直前まで明るい部屋にいる
スマホやパソコンを見ることによるブルーライト
読書やメール、ゲームで頭を使う

など光や考えることが増えると脳が活性化し眠りにくくなります。

《内部》

腰が痛い、肩凝りなどの症状があると寝付きが悪くなります。
痒い、頻尿、お酒、発熱、咳、無呼吸症候群、夕食で辛い物などの刺激物など
内部的な影響による不眠もあります。

《外部》

寒い、熱い、物音など
による外部からの刺激も目が覚め不眠の原因ともなります。

《精神的》

心身ともに疲れているとき

など、できるだけ眠りにつきやすいように脳や内部・外部環境を整え、
定時には眠るようにすることも大切です。

 

【首凝りによる寝付きの悪さ】

旅先の枕が合わず眠れないと感じたことはありませんか?

では、なぜ枕が合わないだけで眠れないのでしょう!?

これは枕の高さによる首の位置関係が影響しているかもしれません。
枕の位置で肩こりの方はこちらのブログをご覧ください。

枕の高さによって首に傾きがでてしまい、首こりや肩こりの原因となることがあります。
睡眠不足大国の日本でも7時間は寝ています。
つまり、枕が合わない状態では7時間も無理な体勢をとっていることになります。

1時間スマホで調べ事しただけでも、首が辛くないですか?
あれも首が下に落ちた状態のため、首の負担が大きくなっているんです。

それが7時間となると想像するだけでも、辛くなりそうです。

つまり、首が疲れ、筋肉が硬くなることで、
血流は悪くなり、頭に充分な血流がいかず不眠の原因ともなります。

さらに、このあとに紹介するツボも首や頭にもあるんです。
つまり、首や頭への血流の悪さは首コリや不眠の原因ともなります。

 

【鍼灸師も使うツボを紹介】

耳たぶのすぐ後ろの凹みと高さは同じで後頭部の中心を結んだ中点が、
風池(ふうち)というツボです。
さらに耳たぶの後ろの凹みと風池を結んだ間に安眠(あんみん)というツボがあります。

頭の天辺(頭頂部)の一番中心に百会(ひゃくえ)とうツボがあります。
不眠の方は、この辺りを触ると血流が悪くなり、
ブヨブヨと引き締まりがないような感じが多くあります。

あとは踵(かかと)の中心に失眠(しつみん)というツボがあります。

背骨にも精神の安定に使うツボが沢山並んでいます。(背部兪穴)
しかし、場所を見つけるには専門的な知識がいるため、
お風呂にしっかり浸かって温めましょう。
頭頂部や後頭部、背中の下あたりや腰もしっかりと温めてください。

まとめると

・風池(ふうち)
・安眠(あんみん)
・百会(ひゃくえ)
・失眠(しつみん)
・背部兪穴(はいぶゆけつ)

となります。

お灸もいいですが自宅では難しいので、
しっかりと温めたり、マッサージをして血流をよくしてあげることが大切です。

※ツボは左右両方にあります。百会は1つです

詳しくは動画をご覧ください。


【まとめ】

睡眠不足は身体に沢山の影響を与えます。

私は、もともと寝付きが良い方ですが、
一度だけ不眠症というものを経験しました。

仕事やプライベートで精神的にも、体力的にも限界がきていました。
ちょうど、大阪から一人上京してきた頃で、家族も友だちもいないという時で、
色んなものが重なったんだと思います。
そのときに、感じたのが人間は本当に疲れきると眠れないということです。

疲れたら寝れんじゃないの?と思うかも知れませんが、
本気で疲れる眠れないんです。
考えることが増えることで寝る直前まで頭が活発に働き、
そのまま眠れない…
眠れたと思ったら、夢でも仕事!!

ホントにスッキリ感がないとのは、このことだと実感しました。

精神的に疲れていなくても、
スマホで頭を使ったり、暗闇でスマホをすることで光が脳を刺激したりと
脳にも疲労が溜まってしまいます。

眠れないときは、思えば思うほど眠れません。
目をつむるだけでも脳は休めるんです。

眠れないからと言ってスマホを見るのではなく、
目をつむって脳を休めることだけでもやってあげてください。

睡眠はとても重要なものです。
不眠の原因となるものは、少しでも改善しておいた方が絶対にいいです。

是非、セルフケアをやってみてください。
それでも改善しない不眠の原因となる、肩こりや腰痛でお困りの際は当院へご相談ください。

【柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 徳田眞一 監修】

 

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臨床経験10年以上の院長が全て施術に入ります

今あなたにとって必要な施術を選択し、
“その場かぎり”の治療ではなく原因を治療する<オーダーメイド治療>を心掛けています
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