
神奈川県鎌倉市七里ガ浜 さんぽ整骨*鍼灸*マッサージ院 院長の徳田です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
はじめに
「デスクワークで以前は肩こりが酷かったのに…最近は慢性化して感じなくなっている」
「仕事中に頭痛が出て集中できない」
「頭痛の頻度が増えている」
このような症状でお悩みの方は、とても多くいらっしゃいます。
今回は、肩こりや頭痛が起こる本当の原因と、どうすれば再発しない体を手に入れられるのか?
ここでしか聞けない「本当の改善方法」をお伝えします。
肩こり頭痛がデスクワーカーに多い理由とは?
デスクワークは、姿勢の崩れる典型的なシュチュエーションです。
気づけば猫背になったり、足をついつい組んでしまっていませんか?
これは誰でもやってしまう姿勢です。
そのような姿勢の崩れが「体の歪み」となり、肩こりの原因となるのです。
肩こりを放置すると「感じなくなる」危険性
肩こりが酷い状態を放置すると、感覚が鈍くなり、痛みを感じにくくなる方もおられます。
せっかく体が発しているSOSサインを無視し続けると、重大な症状へと進行する可能性もあります。
そのため、以前は肩こりが酷かったのに、最近は「あまり感じない」は危険なサインかもしれません。
デスクワークによる肩こりは「姿勢」と「呼吸」が関係している?
「猫背や巻き肩」が肩こりを悪化させる
パソコンで背中が丸くなったり、肩が前に出る「巻き肩」になると、姿勢が崩れ肩甲骨の間の筋肉が緊張し肩こりとなります。
このように、デスクワークによる姿勢の崩れが「体の歪み」となり、肩こりの原因となるのです。
その影響で呼吸を助ける筋肉も硬くなり「呼吸が浅く」なってしまいます。
呼吸が浅くなることで疲労と頭痛が増える仕組み
呼吸が浅くなり、酸素の供給が減ることで体は疲労を起こし、脳への血流も悪くなってしまうのです。
そのため「頭痛」で悩む方が増えてしまいます。
脳への酸素が減ると、脳は誤作動を起こし疲労モードを出し続けることで、「なんとなくダルい」「やる気が出ない」といった「不定愁訴(ふていしゅうそ)」と言われるような原因不明の症状になることもあるのです。
「姿勢を意識し続けるのは無理」でも大丈夫!
常に「姿勢」を意識しながら仕事をすのは現実敵ではありませんよね?
私も今このブログを書きながら、自分の姿を動画で撮影してみましたが…背中は丸くなり、モニターと睨めっこしていました。
良い姿勢とは口が裂けても言えません!!
というように、誰でも姿勢は崩れますのでご安心ください。
姿勢が崩れると「体の歪み」となり、色んな不調が生じます。
だからこそ、「姿勢(体の歪み)」と「呼吸」の両方を整える必要があるのです。
肩こりが原因で頭痛が起こることはご存知ですか?
首や肩、背中周辺の筋肉が硬くなることで発症する「緊張性頭痛」というものがあります。
ただし、頭痛にはいくつか種類がありますので、3日以上続く頭痛や、あまりにも痛みが強い場合は、必ず精密検査を受けることをおすすめします。
緊張性頭痛は、後頭部やこめかみが締め付けられるような感覚が特徴で、温めたり、体を動かすことで改善するパターンが多いです。
血流が良くなることで酸素が行き渡り、頭痛の軽減に繋がります。
そのため、「姿勢」と「呼吸」を整え、血流を促進することがとても大切です。
残念ながら「湿布」や「頭痛薬」は、その場しのぎにしか過ぎません。
マッサージを受けても、すぐに戻ってしまうのも「姿勢(体の歪み)」が整っていないことが原因です。
肩こり頭痛が慢性化する人のNG習慣
首を強く揉むマッサージは逆効果?
マッサージも気持ち良いかもしれませんが、頭痛をお持ちの方は首をグイグイと強く揉んでいませんか?
確かに一時的にスッキリした感覚にはなるかもしれませんが、首の骨(上部頚椎)が歪みやすく、かえって悪化する可能性もあります。
過度なマッサージには注意が必要です。
頭痛薬の飲み過ぎは効き目が弱まるかも?
週に何度も頭痛薬を飲んでいるという方も多いですが、薬に頼りすぎると効き目が弱くなったり、胃腸の不調を引き起こすこともあります。
根本改善をしないまま薬に頼る生活は、さらに症状を悪化させるリスクがあります。
肩こり頭痛に有効的な習慣
湯船に浸かって血流改善
血流をよくすることはとても重要です。
酸欠状態を防ぐためにも、湯船に浸かってしっかりと体を温める習慣をつけましょう。
姿勢をこまめに変える、適度な運動を習慣に
肩こりは「同じ姿勢」が大敵です。
こまめに立ち上がったり、適度に動かすことで肩こりが軽減され、緊張性頭痛の改善にも繋がります。
簡単にできる肩こり頭痛のセルフケア3ステップ
緊張性頭痛は、酸欠によって筋肉が疲労し悪化します。
そのため、まずは「深呼吸」が重要です。
ステップ①鼻から吸って、口からゆっくり吐き出す
鼻からゆっくり吸って、口からゆっくりと吐き出します。(5回)
特に「吐き切る」ことを意識し、頭全体が風船のように膨らんでしぼむイメージで行いましょう。
筋トレも鍛えたい筋肉を意識することでつくやすくなるように、深呼吸も意識が重要です。
ステップ②両手を首の後ろでクロスし深呼吸
両手をクロスし、首の後ろに当てます。
そのまま顔を上に向け、小指が首の付け根に触れるような状態で深呼吸を繰り返します。(5回)
ステップ③後頭部に手を当て左右に捻り深呼吸
同様に両手を後頭部に当て、後頭部の骨を右に旋回するように捻り、捻ったまま状態をキープしながら深呼吸をします。
次に左側も同じように行います。(5回)
これら①〜③の動作は、頭痛が出ているときに行うと少し楽になりますが、普段から取り入れることで予防にもなります。
YouTubeの2分54秒にセルフケアを動画で詳しく解説中です。
できれば最初からご覧いただけると幸いです。
グッドボタンとチャンネル登録もよろしくお願いいたします。
まとめ
デスクワークで肩こりによる頭痛(緊張性頭痛)に悩まされている方のほとんどが、「姿勢」と「呼吸」の崩れが原因です。
当院では、姿勢からくる「体に歪み」を整えることで、「息が吸いやすくなった」とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。
歪みが整うことで血流が良くなり、酸素や栄養が全身に行き渡る状態をキープすることで、肩こりや頭痛の改善に繋がります。
「ただの肩こり」と放置せず、頭痛薬に頼らない体作りを一緒に目指してみませんか?
もし、肩こりからくる頭痛でお悩みの方は当院へご相談ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
【柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 徳田眞一 監修】
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『新しく達成したい!出来るようになりたい!!という目標達成への手助けをする』
柔道整復師・はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師
4つの厚生労働大臣認可の国家資格を持ち、
大阪・兵庫・京都・神奈川の鍼灸 整骨院をはじめ整形外科など
臨床を15年以上経験し縁のある七里ヶ浜に開院した、院長が全て施術に入ります
今あなたにとって必要な施術を選択し、
"その場かぎり"の治療ではなく原因を治療する<オーダーメイド治療>を心掛けています
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