もしかすると、あなたの膝の内側の痛みは筋肉が原因かも!?

神奈川県鎌倉市七里ガ浜にあるさんぽ整骨*鍼灸*マッサージ院院長の徳田です。

膝の痛みと調べるとインターネットで沢山の情報が出てきます。

患者様の多くは、悪い情報を鵜呑みにし、
私は関節が悪いのよ!!

と言って来院される方が多くなってきました。

しかし、関節を痛めた場合はどんな症状が出るのでしょうか!?

正座が出来ない
休んでいてもズキズキ痛む
歩けば歩くほど痛くなる
膝を曲げると、関節の中が痛い

など関節で起こっているため、痛みがピンポイントで出ます。

それに対して筋肉からくる膝痛はどんな症状でしょうか?

いやいや膝が痛い人は正座が出来ないっていうけど、私はできるのよ!!

いつも膝が痛い痛いと皆は言うけど、痛いときと痛くないときがある

友だちは歩いていると膝が痛いっていうけど、
私は案外歩いた後の方がラクなのよね!?

○○さんはしゃがむと膝が痛いっておっしゃるけど、
私は痛いというよりも突っ張るのよね!!

なんて症状をお持ちの方は、おられませんか?

実はこれ筋肉が原因の膝痛かもしれませんよ!!

 

【筋肉が原因の膝の痛みって!?】

筋肉の影響で痛くなる膝痛について見ていきましょう。
膝の関節(内側)の少し下に、鵞足(がそく)という部分があります。
そこに炎症が起こると、鵞足炎という痛みが出てしまうんです。

なぜ、ここが筋肉に関係するの!?
何て思う方もいると思いますので、説明いたします。

鵞足(がそく)という部分には、
縫工筋・薄筋・半腱様筋という3つの筋肉がくっ付いています。

つまり、これらの筋肉の柔軟性が悪くなることで、
筋肉は硬くなり鵞足は引っ張られます。
引っ張られ続けると、さすがの鵞足も耐えきれずに痛みが出てしまいます。

【3つの筋肉が関係していた!?】

・縫工筋  → 骨盤の前から鵞足に着いていて、前ももの最も表面にあります。
・薄筋   → 太ももの内側にある筋肉(内転筋群)
・半腱様筋 → 裏もも(ハムストリングス)の内側にある筋肉

 

この筋肉が硬くなり鵞足(がそく)が引っ張られると炎症が起こるんです。

次に疑問に思うのが、なぜ硬くなるのか!?ですよね。
それについて見ていきましょう。

【なぜ筋肉が硬くなるの!?】

筋肉が固くなる時って、どんな時ですか!?
歩き過ぎたり、運動したり、同じ姿勢でいたり…
とまあ様々ありますよね!?

それは、想像ができると思いますが、
膝が痛いあなたは病院で正座はしないでね!!
湿布貼って安静にしててね!!
私は膝が痛いから、あんまり歩かない方がいいのよ!!

なんて思いながら生活されてませんか!?

実はそれこそが原因なんです。
確かにレントゲンを撮って、膝の関節の隙間が減っているかもしれません。
しかし、隙間の減り具合が大切です。
実は、隙間次第ではしっかりと動かさないといけない場合もあるんです。

私は膝が悪いから・・・と安静にし過ぎていませんか?

 

【ちょっとした勘違い!?】

整形で言われたから…
レントゲン撮って言われたから…

と関節が悪いと思い込んでいる方もいると思います。

確かに、かなりのO脚で骨がすり減ってしまっている方もいます。
しかし、当院へ通われる方の中には、関節は全然問題ないのに、
膝が痛いから動かさない、歩かない、足を引きずる
などを繰り返している方がいます。

それこそが実は筋肉にストレスを加えているんです。
まさに、『病は気から』です。
考えすぎて逆に膝を悪くさせている可能性もあるんです。

動かさなかったり、足を引きずった状態は、
反対の足に負担が掛かるのはもちろん。
実は痛みのある膝に対してもダメージがきます。

膝を伸ばしたまま擦って歩いていませんか!?
何もないところで躓きませんか!?
膝裏やスネの筋肉が張りませんか!?

そんな方の多くは、足を擦って歩いているため、
足が地面から浮いていないんです。

擦って歩くようになると、前のももの筋力が減り、
さらに膝を安定させる筋肉が弱ってしまうため、
膝がさらに悪くなってしまうんですよ!!

それは非常にもったいないですよね。
筋肉を治療すれば良くなるんですから…

長時間歩いたり、ハードに運動をすると確かに筋肉は硬くなります。
しかし、適度な運動は筋肉を柔らかくします。

 

【どんな治療をすればいいの!?】

筋肉は骨に着いています。
つまり、骨の歪みがあると筋肉は引っ張られ硬くなります。

反対に筋肉が硬くなると、骨をひっぱり歪みに繋がることもあります。

つまり、

・膝の捻じれを矯正する

・硬くなった筋肉を軟らかくする

ということが大切なんです。

もちろん膝の関節の捻じれだけを取る訳では、ありません。
膝が捻じれている方は、骨盤や股関節、足首も捻じれてしまうんです。

つまり、膝が悪い方は部分だけの治療ではいけません。
身体全体の歪みや筋肉のバランスを調整する必要があるんですよ。

 

【まとめ】

レントゲンを撮って膝の関節の隙間が減っていると言われた方は、
もしかしたら軽度のものなら関節の痛みも軽減するかもしれません。

そんな軽度の痛みを庇い、運動もせずにいると、
鵞足炎や関節の痛みを助長させてしまう可能性があります。

膝が痛い人は正座が出来ないっていうけど、私はできるのよ!!

いつも膝が痛い痛いと皆はいうけど、痛いときと痛くないときがある

友だちは歩いていると膝が痛いっていうけど、
私は案外歩いた後の方がラクなのよね!?

○○さんはしゃがむと膝が痛いっておっしゃるけど、
私は膝というよりも突っ張るのよね!

一日を通しても痛みの波がある!!

なんて人は一度私にご相談ください。

それは、関節を矯正し、筋肉を調整すると痛みが軽減するかもしれませんよ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

【柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 徳田眞一 監修】

 

 

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『新しく達成したい!出来るようになりたい!!という目標に向けて手助けする』

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大阪・兵庫・京都・神奈川の鍼灸 整骨院をはじめ整形外科など
臨床経験10年以上の院長が全て施術に入ります

今あなたにとって必要な施術を選択し、
“その場かぎり”の治療ではなく原因を治療する<オーダーメイド治療>を心掛けています
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