
神奈川県鎌倉市七里ガ浜 さんぽ整骨*鍼灸*マッサージ院 院長の徳田です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
「毎日ランニングして運動をしているのに、なぜか肩こりが取れない…」
「以前は肩こりなんてなかったのに…」
「ある日から急に肩や首の奥がズーンと重だるく、不快な感じでつらい。」
「運動をしている分、普通の肩こりとは違う感覚で…」
・肩の中のほうが重い
・表面を揉んでも楽にならない、なんせ奥の方がつらい
・お風呂に入っても楽になってるのかよく分からない
といった症状でお悩みではありませんか?
実はその肩こり、単なる筋肉疲労ではなく、斜角筋症候群(しゃかくきんしょうこうぐん)という深部の筋肉や神経・血流が関係する症状かもしれません。
今回のブログの内容
• 運動しても肩こりが治らない理由
• 斜角筋症候群の特徴
・斜角筋が硬くなる本当の原因とは?
• 自宅でできるケア方法
• 治療院での根本改善アプローチ
「これは私のことかも…」と思った方は、最後まで読んでいただける幸いです。
運動しているのに肩こりが治らないのはなぜ?
「肩こりには運動がいいんじゃないの?」
そう思われる方も多いかと思います。
それは正解です。
運動して血流を良くすることで、筋肉の緊張が緩和され「肩こり」の予防に効果的です。
しかし、運動をしていても肩こりが改善しないという方には、いくつかの共通点があります。
共通点
・表面の筋肉(アウターマッスル)は緩んでいても、深部の筋肉(インナーマッスル)が緩んでいない
・運動フォームの崩れにより、反対に負担をかけてしまっている
・運動後のケアを怠っている
・筋トレで過度に負担をかけすぎて、疲労回復が追いついていない
・長時間のパソコンやスマホで、日常の姿勢習慣が運動の効果を打ち消してしまっている
※特に首の奥にある「斜角筋」は、呼吸や姿勢に深く関係しており、日常生活の負担が積み重なりやすい筋肉です。
斜角筋症候群とは?特徴と判断の目安?
斜角筋症候群(しゃかくきんしょうこうぐん)は、首の前側にある筋肉で「前・中・後斜角筋」という3つの筋肉があります。
この筋肉が硬くなり、神経や血管を圧迫することで肩から腕、指先にかけて症状がでてしまうのです。
・首の中の方が重だるい
・鎖骨あたりがズーンとつらい
・バンザイをして伸ばしたくなる
・呼吸が浅くなる
・腕や手先の血流が悪い感じがする
放置すると、腕から指先まで「しびれ」が出て、症状が長引き悪化します。
軽視せず、早めの対処が重要です。
マッサージしても…
運動しても…
湯船に浸かっても…
スッキリしない場合は、「斜角筋症候群」の可能性もあります。
運動や湯船に浸かること自体が悪いわけではなく、血流を良くすることは大切です。
ただし、深部の筋肉であるため、緩みにくいという特徴があります。
斜角筋が硬くなる「本当の原因」とは?
斜角筋は首が前に倒れたり、肩をすくめると緊張します。
つまり、デスクワークやスマホの姿勢はどうでしょうか?
首が前に倒れて、肩に力が入りますよね。
決して、「デスクワークをやめてください」という意味ではありません。
しかし、このような姿勢の崩れが原因となります。
姿勢が崩れることで「体の歪み」が生じ、体は中心へ戻そうと常に踏ん張った状態になります。
その結果、筋肉は緊張し、休まる時間がなくなり、徐々に症状が進行していくのです。
つまり、斜角筋の緊張を改善するには、「体の歪み」を整える必要があります。
自宅でできる肩こり・斜角筋のケア
①深呼吸
・姿勢を正し、胸を張るように座ります
・胸を前後・左右方向に広げる意識で
・深呼吸をします(ゆっくり吸って、ゆっくり吐き出す)
・胸を広げることで鎖骨や肋骨の運動になります
・5回ほどゆっくり行います
※斜角筋は鎖骨や肋骨の動きが非常に重要です
②タオルを使って首のリフレッシュ
・バスタオルを1枚用意します
・二つ折りにしてロールケーキのように丸めます
・仰向けに寝ます
・タオルを首の後ろへ入れて首を伸ばします
※斜角筋は首を下へ向けると緊張するため、上を向くように休めましょう
ただし、これで睡眠をしたり長時間すると、かえって悪化することもあるので注意しましょう
③首のストレッチ
・左の首を伸ばす場合
・左手の甲を腰に当てるように、手を後ろへ回します
・そのまま、首を右斜め後ろに曲げます
・ヘルニア持ちの方や首が痛い方は、絶対に無理にしないでください
※セルフケアは絶対に無理はせず、できる範囲で行うようにしましょう。
当院での治療
この症状は、早めの対処が非常に重要で、慢性化すると治りが悪く長引きます。
当院では…
・軽い刺激で変化を感じられる整体で「体の歪み」を整えます
・筋肉へのアプローチを行います
・必要に応じて、深部の筋肉には鍼治療を行います
(苦手な方は、別の方法を用います)
体の歪みや筋肉にアプローチすることで血流が良くなり、斜角筋や周辺の血管や神経に酸素や栄養が運ばれることで修復されます。
大切なのは、良い状態をキープすることです。
何度か治療を行うことで症状は落ち着くのが一般的で、その後は再発防止のための治療をお勧めしています。
当院では、気になる箇所(患部)のみの治療はせず、全身を診させていただくため、再発防止と言っても全身調整を行っていきます。
まとめ
運動しているのに肩こりが治らない場合、原因は表面の筋肉ではなく、深部の斜角筋の緊張により神経や血管の圧迫かもしれません。
症状を取るためには「体の歪み」を整える必要があります。
この症状は、放置しても改善が難しい場合がありますので、早めの治療をお勧めします。
もし、鎌倉や藤沢、湘南地域にお住まいの方は、当院へご相談ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
【柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 徳田眞一 監修】
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コンセプトは
『新しく達成したい!出来るようになりたい!!という目標達成への手助けをする』
柔道整復師・はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師
4つの厚生労働大臣認可の国家資格を持ち、
大阪・兵庫・京都・神奈川の鍼灸 整骨院をはじめ整形外科など
臨床を15年以上経験し縁のある七里ヶ浜に開院した、院長が全て施術に入ります
今あなたにとって必要な施術を選択し、
"その場かぎり"の治療ではなく原因を治療する<オーダーメイド治療>を心掛けています
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