【動画あり】足がつる原因とふくらはぎの対処法|夜中や朝方の予防と改善

足がつる

 

神奈川県鎌倉市七里ガ浜 さんぽ整骨*鍼灸*マッサージ院 院長の徳田です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

「夜中に急にふくらはぎがつって目が覚めた…」

 

「朝、布団の中で伸びをしようとした瞬間につってしまった…」

 

そんな経験はありませんか?

このブログを読んでいる方は、そもそも「ふくらはぎがつる」とは、どんな状態なのかご存知でしょうか?

少しでもご自身のお身体の仕組みを理解しておくと、「つった」ときの対処方法が大きく変わってきます。

 

つるのを繰り返すと筋肉を痛めてしまい、歩くことはもちろん日常生活にまで支障が出ることも…。

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ最後まで読んでいただけると幸いです。

 

足がつるとは?ふくらはぎで起こる仕組み

 

「足がつる」というのは、筋肉が急激に収縮して強い痛みを伴う状態をいいます。

つまり、筋肉が急に痙攣を起こし縮こまっている状態です。

特に多いのは、ふくらはぎ(腓腹筋やヒラメ筋)の筋肉です。

一般的には「こむら返り」とも呼ばれています。

 

 

数十秒~数分続き、強い痛みや後の筋肉痛が残ることもありますが、つってしまうと動けなくなってしまう方もおり辛い症状の一つです。

生活習慣や体の状態によって起こりやすさが変わるため、原因や対処方法を知っておくだけでも、夜や朝方つってしまう恐怖から逃れることができるかもしれません。

 

足がつる主な原因|なぜ夜中や朝方に多い?

 

寝ている間は体(筋肉)が休んでいるので、血流や体温が下がりやすく、筋肉も硬くなりがちです。

さらに寝ている間は、発汗や呼吸でも体の水分がだんだん少なくなっていきます。

呼吸をしているだけでも、実は水分は外に出てしまいます。

窓ガラスに息を「ハー」と吹きかけると曇るように、吐く息の中にも水分が含まれているからです。

体内の水分が失われると、筋肉がつりやすい環境になります。

 

年齢を重ねるにつれ、水分を体内に蓄えておけるタンクも小さくなってしまうのです。

その上、夜のお手洗いの回数が増えてくると、水分摂取を減らしてしまう方も少なくありません。

そんな状態が積み重なった結果、夜や朝方に足がつってしまうのです。

 

 

他にも…

・電解質(マグネシウム・カリウム)不足

・飲酒やコーヒー(カフェイン)の利尿作用による水分不足
・冷えによる血行不良
・筋肉疲労(運動後・立ち仕事・デスクワーク)
・姿勢や骨盤の歪みでふくらはぎに負担がかかる

 

当院でも、よく足のつる方は普段の姿勢の崩れからくる「体の歪み」のある方がほとんどです。

体の歪みにより、筋肉は常に踏ん張った状態となり、緊張してしまいます。

その結果、血流が悪くなり「足がつる」原因となってしまうのです。

 

 

足がつったときの正しい対処法

 

可能であれば、つる前に対処することが重要です。

一度つってしまうと、筋肉が硬くなり「つりやすい環境」になってしまいます。

「あっ、つりそう!」と思ったら【足首を上に向けて手前にグッと引く】ように伸ばしてあげてください。

筋肉は縮こまっているので、優しく伸ばすことで早く楽になります。

無理に強く伸ばさず、優しく伸ばすようにしてあげてましょう。

これは、あしくまでも「ふくらはぎ」の対処方法です。

※スネや足裏をつった時は、対処方法が異なります

 

足がつらないための予防とセルフケア

 

就寝前の軽いストレッチや運動が大事です。

①ふくらはぎのストレッチ

・片方の足のを後ろへ引く

・膝を伸ばしたまま、ふくらはぎを伸ばす

・30秒ほどゆっくりと伸ばしましょう

 

②ふくらはぎのストレッチ

・①と同様に伸ばしますが、次は膝を曲げて伸ばします

・30秒伸ばします

 

③膝の上に置いて足首を上下する

・仰向けで寝ます

・片側の膝を立てます

・反対のふくらはぎを膝の上の起きます

・そのまま、足首を上下に30回動かす

 

ストレッチや運動に加えて…

・水分補給をこまめにする(特に寝る前)

・カリウム・マグネシウムを含む食事(バナナ・海藻類など)

・足元を冷やさない工夫(靴下・寝具の調整)

・日中の姿勢改善(片足重心や猫背を避ける)

なども予防になります。

 

こちらのYouTubeも参考にしてみてください

 

整骨院に相談すべきサイン

・こむら返りが長引き、筋肉痛や歩行困難になる
・頻繁に足がつって日常生活に支障がある
・痛みやしびれを伴う(坐骨神経痛・腰の不調が隠れていることも)
・高齢者で転倒のリスクにつながる場合
・他の病気(糖尿病・血管障害など)が疑われるケース   など

「年齢のせいだから…」と自己判断で放置せず。

繰り返す場合や強い痛みがある場合は、当院もしくは専門医に相談しましょう。

特に、坐骨神経痛など腰痛をお持ちで「つる」方は、放置することでさらに悪化することもあるかもしれません。

坐骨神経は足の方までつながる神経のため、ふくらはぎの影響を受けやすいんですよ。

 

 

まとめ

 

夜中や朝方にふくらはぎがつる「こむら返り」は、水分不足・冷え・筋肉疲労・姿勢の歪みなど、生活習慣や体の状態が大きく関わっています。

実際につってしまったときは、無理に伸ばさず、やさしくストレッチをして伸ばすことが大切です。

また、日頃からストレッチ・水分補給・冷え対策を行うことで予防にもつながります。

ただし、繰り返し起こる・痛みやしびれを伴う場合は、腰や神経・血管の問題が隠れていることもあります。

「よく足がつるのは年齢のせい」と放置せず、お困りの方は当院へご相談ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

【柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 徳田眞一 監修】

 

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柔道整復師・はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師
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大阪・兵庫・京都・神奈川の鍼灸 整骨院をはじめ整形外科など
臨床を15年以上経験し縁のある七里ヶ浜に開院した、院長が全て施術に入ります

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