ギックリ腰になったら、あなたはどうしますか?

今回は長々書くより結論から書いていきます

ぎっくり腰になったら、これが早く治す秘訣です。(目次)

安静にする

急性腰痛は「魔女の一撃」と言われるだけあって、
魔女の仕業というように原因不明で、とても痛みの強い症状の1つです。
まずは安静にするのが1番です。
無理をしても痛みが強くなる一方です。

ただし、後にも書いていますが痛みがあっても、適度に動かすことです。

腰を触って熱い場合のみ1回だけアイシング

私はある勉強会に参加してからは、
アイシングは1回だけをすすめています。
これもよっぽど熱が無い限りはやらないで欲しいくらいです。

一般的には冷やしましょう!!
と書いていることが多いですが、実は治りが遅くなると言われています。

ギックリを起こして触ると痛みのある箇所だけが,
異様に熱い場合のみ1回だけアイシングしてください。

ビニール袋(あれば氷嚢)に氷を入れ、少し水加え空気を抜きます。
それで15分から20分冷やします。(凍傷には注意してください)
湿布は冷やすわけではありませんので氷で冷やしてください。
(ホットコーヒーに湿布貼っても冷えませんよね)
その後、2回3回とアイシングする必要はありません。

私が1回だけアイシングをすすめる理由は、
ズキズキから解放すること、
炎症で必要以上に身体が反応すると熱が異様に発生します。
それを抑える!!とういう役目のためです。

ただし、これ以上は冷やさないことです。
意外と1日中ずっと冷やし続ける方がいます。
それは血流が悪くなるどころか周辺の筋肉も硬くなって、
余計に辛くなることもあります。

痛み止めは?

どうしてもという時を除いては、飲まない方がいいです。
痛みが減ってしまうと少し無理をしてしまうという方も多く、
知らず知らずの間に炎症が強くなった!!
なんてこともあるので、安静に出来るのであれば飲まないことをおすすめします。

それ以外は安静にして温める

ぎっくり腰を起こし腰を触っても熱くない!!
そんな方は温めてくださいね。

注意としては風呂に浸かるのは体勢があまり良くないので、
シャワーで立ったまま腰に当ててあげたり、
蒸しタオルで温めたり
カイロを貼ったりがいいですかね。

なぜ温めるの?ネットでは冷やせって書いてるけど…

ギックリ腰って早く治したくないですか?
正直、かなり重症でない限り放っておいても、いつかは日常生活に戻るでしょう。

しかし、家事は?仕事は?どうすんの?
となりますよね。
皆さん早く治したくないですか?

そのためには温めることです。
少し痛みが強くなるかも知れませんが、
血液は炎症を引かせたり、治す物質を運んでくれます。

なのにアイシングをして冷やすとどうでしょうか?
血流が悪くなって身体が治そうとする力を阻害します。

そもそも炎症って身体が治す反応です。
過度に反応しない限りは無理に抑えつける必要はありません。

何度もいいますが温めることで早く治ります!!

その変わり安静にしつつ、適度に動いてください。

温めると少しズキズキすることもあるので安静にしてください。

適度はあえて掃除をしたりスポーツではありません。
食事のために起き上がる・お手洗いに頑張っていくなどの日常動作です。
1日中寝転ぶのはよくありません。

少し動くだけでも血流がよくなります。
さらに硬くなった筋肉を使うことで緩みができ負担が減ります。

治療に来れるときは、すぐに連絡してください

📞0467-53-9961
治療は早ければ早いほどおすすめします。
いやこれは触ったらダメだ!!
と思い込んでいる方がいます。

それは癒しのマッサージをするところや無資格の整体院です。
確かにマッサージは逆効果になることが多いです。

整形でレントゲンを撮ってもおそらく異常ないでしょう。
湿布と痛み止めとコルセットを貰うと思います。

私が今持っている技術の中では、
ハリが1番有効と考えております。

・鍼が苦手な方も痛みには変えられないかもしれませんが、
どうしてもという方には手技をおこないます

・骨の動きの悪い部分には動きを作ります

・鍼と相性のいいハイチャージというドイツ製の電気治療で内部の炎症を改善します

・テーピングで固定をします

しっかりと適切な治療をすれば間違いなく早く治ります。
ただし、炎症がある分、安静にしてください。

私からのお願いはアドバイスを守っていただきたいことです。
これを守って貰った方と守らない方では治りに差がでます。

ここではアドバイスは敢えて書きませんというより書けません。
ぎっくり腰の症状は1つではありません。
同じような症状でも1人1人違います。

一度診せていただいてから、あなたに取ってもっとも早く治る方法を選択したいと思っております。

 

動けるようになったら動く

これは正解です。
ただし、2・3日は安静をおすすめします。
遅くても3日目からは頑張って動くようにしましょう。

・動くことで血流が良くなり回復力が高まる
・安静にした筋肉を使うことで柔らかくなり腰の負担が減る

など、過度の安静は治りを悪くさせます。

最近は病状にも寄りますが手術翌日から動かせます。
人口関節の手術も翌日から荷重を掛けても大丈夫みたいです。
早くから動かした方が治りが早いと分かっているからなんです。

ギックリ腰も同じです。
安静にしていると治るものも治らないという現象が起こるんです。

そもそも炎症は24時間から72時間です。

動けそうなら動く、遅くても3日目から動きましょう。

 

【順番は逆ですが、ギックリ腰とは?】

ギックリ腰は沢山の種類があります。
筋肉・関節・靭帯などを痛める場合もあります。
急にグキッと痛くなるパターンもあれば
徐々に動けなくなったそんなものまであります。

一般的に重い荷物を持ったらというイメージがありますが、
実はそうとも言えません。

くしゃみや咳、顔を洗おうとして、椅子から立ち上がろうとしてなど
原因は様々です。

・1週間前に原因があるという説
・食中毒によるギックリ腰説
・ストレスによるもの説

まぁ見ての通り原因がはっきりしません。

いくらケアをしていても起こってしまうのがギックリ腰です。
ただしケアをしておくとギックリになっても、
すぐ治ったり、症状が軽度で済むことが多くあります。

普段から腰痛のお持ちの方は、
自宅近所の治療院でも結構です。ケアをおすすめします。

 

【まとめ】

ギックリ腰でお辛いのに長々と書いてしまい申し訳ありません。

ギックリ腰になったら、

安静 → 腰を触って熱いときは1回だけアイシング → 温めながら安静
→ 3日目には動く

治療に来れそうなときは、すぐに当院へご相談ください。📞0467-53-9961
ただし、車で誰かに連れてきてもらったり、タクシーをおすすめします。
ご自身で運転して事故でも起こしたら大変ですからね。
来院される際はお気をつけてお越しください。

ぎっくり腰は長引くと足に負担をかけたり、いろんな場所に痛みが出てきます。

ギックリ腰って痛めた直後はピンポイントの痛みでも徐々に広範囲になって、
改善してくるとまたピンポイントになって治っていくことが多くあります。

早めに治療して痛みの箇所がはっきりしている間に治療がおすすめです。

実はぎっくり腰は痛みが減ってからの治療が重要なんです。
痛みが取れたときは瘡蓋(かさぶた)ができた状態です。
瘡蓋が剥がれると再発です。
瘡蓋を無理に剥がすと跡形が残ります。跡形が残ると違和感が残ったり再発します。

痛みが取れてから瘡蓋を取り除くことが重要です。

また以前にギックリ腰をしてからスッキリしないなど、
腰痛でお困りの方はお気軽に私に相談ください。

【柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 徳田眞一 監修】

 

友だち追加
※LINE@からのご相談やご予約も可能です(友だち追加をクリック!!)

ご予約についてはこちらから

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
鎌倉市 七里ヶ浜 で 肩こり 腰痛 骨盤矯正 骨格矯正 整体 なら

~ さんぽ整骨*鍼灸*マッサージ院 ~

コンセプトは
『新しく達成したい!出来るようになりたい!!という目標に向かって手助けする』

柔道整復師・はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師
4つの厚生労働大臣認可の国家資格を持ち、

大阪・兵庫・京都・神奈川の鍼灸 整骨院をはじめ整形外科など
臨床経験10年以上の院長が全て施術に入ります

今あなたにとって必要な施術を選択し、
“その場かぎり”の治療ではなく原因を治療する<オーダーメイド治療>を心掛けています
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
〒248-0025
鎌倉市七里ガ浜東4丁目2-13
📞0467-53-9961
さんぽ整骨*鍼灸*マッサージ院
アクセス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA