ヘルニアが原因ではないかもしれません、その坐骨神経痛!!

お尻からももに掛けて痛い!!

寒くなると症状が強くなる

体重が乗ると力が抜けるような痛み

腰痛は実はそれほどない

お尻を常に叩きたくなる

座っていても立っていても辛い

立っている時は手が自然と痛いところへいく

コルセット巻いても変わらない

夜寝る体勢も辛い

ネットで痛い方を上にして寝た方がいいと見てやってみたけど…
肩が痛くなってきた

病院へ行ったけど良くならない

目に見えない痛みだから誰にも分かって貰えない

家族に当たってしまったり

仕事も全然集中できない

あげればキリがないくらい、座骨神経痛ってホントに辛いんですよね。

私も坐骨神経痛になったことがありますが、
階段はもちろん、歩くだけでも響いて足が地面に着くのが怖かったです。

今日は痛くありませんように…
と朝立ち上がると痛い!!

敢えて私は治療できる環境ですが、しませんでした。
患者さんの気持ちを分かるために…

しかし、あまりにも痛くて仕事に支障が出たので治療して良くなりました。

とそんな辛い坐骨神経痛の方へ向けた内容です。

 

【坐骨神経痛の初期症状】

お尻の奥に張り感が抜けないような症状が出てきます。
常に叩きたくなるような症状が出たり、
座っていたり、立っている時間が長くなるとお尻に痛みが出てくることがあります。

と言ってるうちに、足全体とくに後ろ側が張る感じがするなどの症状が出てきます。

その後は膝裏やスネに張り感を覚えたり、踵(かかと)の痛みを訴えることもあります。

坐骨神経はこのように走行するので、黄色のラインに症状が出ます。
坐骨神経は枝分かれし、脛骨神経・総腓骨神経(浅腓骨神経・深腓骨神経)に分かれます。
膝裏やスネ、踵にも行っていますよね!?

 

というように坐骨神経痛もある日、突然起こる訳ではありません。
違和感や不安感というような軽い痛みからはじまります。

そのうち治るだろう
前もこんな症状はあったし今回もそのうち…

なんて思って放っておくと、何かをきっかけに爆発し痛みが激しくなったりします。

違和感があるときは早めにご相談ください。

 

【腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛は関係あるの!?】

腰椎椎間板ヘルニアが原因で坐骨神経痛になるというのも、
ネットで知らべるとよく出てきますが…
これは実際には少し違うように感じます。

ヘルニアは無症状のこともあります。
どういうことか!?
腰痛持ちの方と腰痛の無い方を年齢、性別がほとんど一緒の患者を集め、
MRIを撮ったら、どんな結果が出ると思いますか?

実はMRI画像で異常がみつかる方の人数はほとんど一緒という結果なんです。

普段腰痛を感じない方もMRI画像上では異常がみつかることがあります。
つまり、腰痛 = ヘルニア ではありません。

※MRIは腰椎椎間板ヘルニアの診断で使用されるものです。レントゲンではヘルニアは写りません。

ヘルニアはそもそも本来あるべき所から逸脱している飛び出しているという意味です。
つまり、ヘルニアでも神経に触れていないときは無症状のことが多く、
腰痛すら感じないこともある訳です。

ヘルニアで神経に触れていると、しびれが出ます。
しかし、坐骨神経痛とヘルニアのしびれでは大きな差があります。

ヘルニアはしびれる場所がピンポイントのことが多く、
例えば足の親指、スネなど場所が特定されることが多いんです。

坐骨神経痛はお尻から足全体とくに後ろ側やスネということが多いんです。

ヘルニア = 坐骨神経痛
は検討の余地があるように感じます。

もちろん、坐骨神経の元は腰(仙骨)にあります。
ヘルニアから坐骨神経痛というのもありますので、ご理解ください。

 

【なんで坐骨神経痛に?】

ヘルニアからの原因が少ないとしたら、なんで!?
と思われますよね。

腰の神経よりも、もう少し離れたところに原因があるかもしれません。
そもそも坐骨神経はお尻の奥に存在します。
もちろん元をたどると腰(仙骨)から出る神経です。

正座したときを想像しましょう。
足がしびれてきますよね!?
このときに、しびれる神経は坐骨神経の枝分かれです。
腰が原因ですか?違います。

膝付近に走る神経を圧迫したため、血流が悪くなりしびれます。
立ち上がったときに一気に血流が良くなり神経が過敏となり、
あの触れられたくない感じが起こるんです。

つまり、座骨神経痛もお尻に圧迫が加わることでしびれが出る可能性があります。

 

【坐骨神経痛になりやすい仕事は!?】

・座り仕事で常にお尻の圧迫を加えている方
・立ち仕事で同じ定位置でのお仕事の方

などに多いように感じます。

座り仕事は何となく想像がつきますよね!?
お尻の筋肉の下には坐骨神経が通っているために圧迫が加わりやすい。
姿勢や足を組んだりとデスクワークの姿勢にも問題があります。

立ち仕事の方は、重いものを持ったりするとその分体重が増えることになります。
同じ位置にと書いたのは、流れ作業やスーパーのレジなどでお勤めの方は、
荷重を掛ける足が決まっていませんか?
立っているときどちらかの足に体重を乗せていませんか?

お尻の筋肉は本来、とても強い筋肉で安定しています。
しかし、限界となることもあります。

片側に重心を乗せることで、お尻の筋肉が硬くなります。
実は骨盤の歪みの原因ともなります。
そんな立ち方でお困りの方はこちらをご覧ください。

さらに、想像してください?
片足に重心を乗せている時って膝はどうなっていますか?

膝が伸びきっていますよね!?
だから膝裏に張り感を覚えるんです。

はりの治療でも膝裏は反応点でもあるため使用します。

痛みがドンドン出てくると庇って、
反対側の坐骨神経痛なんてことにもなる可能性もあります。

 

【坐骨神経痛になりやすい人は!?】

運動不足や筋力不足、普段から力が入っている方に多いように感じます。

運動不足や筋力不足は負担が加わるともろに症状が出てしまいます。

普段から歩いている方が、1時間や2時間歩いても平気でしょう。
しかし、全然歩いていない方が歩くとどうですか?
筋肉痛や疲労感が強くなりますよね。

つまり、運動不足で筋力が低下している方は、
お尻の筋肉が衝撃に耐えられず坐骨神経痛になる要素が増えてしまいます。

反対に運動もしっかりしているけど普段から力が入っていて、
常に疲労感が抜けないという方がいます。

はいダラーンと力を抜いて手足を振ってみましょう!?
というとロボットみたいに動く方っているんです。

そのように力を抜くのが苦手な方は、筋肉が普段から緊張状態であるため、
坐骨神経痛に限らず肩こりや腰痛でもお困りではないでしょうか?

というように筋肉は、

・柔軟性(筋肉の柔らかさ)
・筋力(筋肉の強さ)
・リラックス(筋肉も休めてあげないと辛いんです)

が必要です。

 

【まとめ】

坐骨神経痛に限らず、
重症化しないうちに治療しておくと早く治りやすいです。

五十肩・ギックリ腰など長引く症状であればあるほど違和感があったら、
すぐに診て貰いましょう。

坐骨神経痛にならないと分からないというのが、本音です。
一度なると二度となりたくないと思える程の痛みです。
お尻の筋肉は普段から常に使っています。
初期症状のうちにケアをしないとかわいそうです。

当院での坐骨神経痛の治療は、

・骨盤をはじめ骨格の矯正
・はり治療
・ハイチャージによる電気治療

簡単にいうとこんな感じです。

骨格の歪みや動きが悪いと神経の伝達が上手くいきません。
すると坐骨神経痛やしびれの原因となります。
そのため矯正をし荷重のバランス改善させていきます。

はり治療により指では届かない神経の反応点に刺激を与えます。
これにより、身体の持つ自然治癒力を向上させます。

ハイチャージによりエネルギーの発電所と言われるミトコンドリアを増やし、
エネルギーをチャージします。

といった治療法を組み合わせ行っております。

しびれは原因を取ってもタイムラグがあります。
正座してしびれるときも立ち上がって原因を取ったのに、
あとでしびれてきますよね!?
つまり、原因を取ってから少し時間が立ってしびれ改善となります。

しびれは早く取っておかないと、ドンドン長引いてしまうことになります。

もし、数年間辛い、病院へいっているけど良くならないなど、
坐骨神経痛やしびれでお悩みの方は当院へご相談ください。

【柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 徳田眞一 監修】

 

 

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コンセプトは
『新しく達成したい!出来るようになりたい!!という目標に向かって手助けする』

柔道整復師・はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師
4つの厚生労働大臣認可の国家資格を持ち、

大阪・兵庫・京都・神奈川の鍼灸 整骨院をはじめ整形外科など
臨床経験10年以上の院長が全て施術に入ります

今あなたにとって必要な施術を選択し、
“その場かぎり”の治療ではなく原因を治療する<オーダーメイド治療>を心掛けています
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