【動画あり】レントゲン異常なし!同じ姿勢でいると辛くなる腰痛は筋肉です!!

背中・腰・お尻(臀部)の痛み

『あー今日も疲れたから寝ようかしら』

『長時間寝転んでいると腰が痛いんだよね』

『腰が痛くて目が覚めてしまって眠れない!!はっ–』

『いつの間にか眠ってたなーもう朝か』

『さー仕事の準備しないと起き上がるときが腰が痛いのよね』

『あーイタタタやっぱり動き始めは辛い』

『顔洗う中腰も痛いし便座に座るときも痛いのよ』

『あー腰痛いわーーー』

「気にし過ぎだから痛いんだよ!!早く病院行って来いよ」

『誰にもこの痛みは分かって貰えない』

『あーうんざり!!イライラする』

イライラのまま出勤して

『電車も立っていると腰が辛いけど座ると立ち上がるのがこわいのよね』

『またデスクワークで座りっぱなし腰が痛い』

『もう限界だわ。週末の休みに整形外科に行こう!!』

週末になって病院へ

『うわー土曜日はやっぱり混んでるわね』

『1時間は待ったかな!?やっと呼ばれた』

「どうされました!?」

『もう腰が痛くて夜も眠れないくて仕事にも影響が出そうで・・・』

「そうですか。じゃーまずはレントゲン撮りましょうか。」

レントゲンを撮って、また待ち時間

『待っているのも腰が痛いのよね』

「○○さん」

『あっ呼ばれた!!』

「レントゲンでは異常ないですね。少し骨の隙間が少ないから安静にしてください」

「痛み止めと湿布薬出しておきますね。コルセットもいりますか?」

『あーはい。お願いします』

「安静にして湿布貼ってたら良くなるから、また痛くなったら来てね」

『はい。ありがとうございました。』

えっこんなに待ってこれだけ!?
異常なし!?こんなに痛いのに!?
安静ってどうすればいいのよ!!家事も仕事もしないといけないのに・・・

と困っている方へ向けて書いていきます。

【レントゲンで異常なしの腰痛の原因は!?】

整形外科の先生は間違っていません。
レントゲンは骨を診るものです。

あなたの腰痛は骨には異常がないということです。
つまり、安静にして休めてね。
確かに間違いではありません。

しかし、あなたは腰痛で困っていますよね!?

骨に異常がないことが分かったのは、とても大きいことです。
筋肉は触れば硬さは分かりますが、
骨は手でも診れますが、レントゲンが1番です。

では、骨には異常がない!!
つまり、その腰痛は筋肉や関節、靭帯が悪いというのが考えられるわけです。

では、細かくみていきましょう。

《筋肉》

同じ姿勢でいると筋肉は硬くなります。
それは何となくイメージがつきますよね。

実は身体の内部ではそれだけではありません。
筋肉が硬くなることで血流が悪くなり、筋肉に酸素の供給量が減ってしまいます。
すると筋肉は乳酸という疲労物質を作り出します。
乳酸は筋肉を刺激し、痛み物質を出します。
痛みがあると人間は反射的に防御反応が働き筋肉が硬くなります。

つまり、

筋肉が硬くなる → 疲労 → 痛み → 筋肉が硬くなる

となり負の連鎖の始まりです。

《関節》

股関節や膝関節というのはよく耳にしますが、こし!?
と思われる方もいるかもしれません。

骨と骨が連結している部分には、必ず関節が存在します。
もちろん、腰にも関節があります。

関節はなぜあるかと言えば可動するためです。
つまり、関節に動きがないと
曲げたり、伸ばしたり、横に傾けたり、捻ったりという動きに制限が出てしまいます。

動きが悪いと動かすときに痛みませんか!?痛みを感じると筋肉が硬くなります。

あれれさっきの負の連鎖になってませんか?

筋肉が硬くなる → 疲労 → 痛み → 筋肉が硬くなる

関節の動きの悪さも負の連鎖の始まりです。

《靭帯》

靭帯というのは
骨と骨を繋ぎ合せたり、
関節が無理な角度に曲がらないようにするストッパーです。

靭帯はゴムとは違ってビヨーンと伸びる訳ではなく、
ピーンと張ったような強力なものです。

有名なとこでいうと足首の捻挫です。(くじいた)
これは足首を捻ってしまうことにより靭帯が伸びた状態です。
伸びると表現しますが、部分的には切れている状態です。

靭帯は切れると完全に綺麗に治るというのは難しく、
捻挫などで伸ばすと少し緩みが出来た状態となります。
もちろん修復をしないわけではありませんが修復過程で、
瘢痕(はんこん)という瘡蓋(かさぶた)のようなものができます。

それがあると動きが悪くなったり、挟まるような詰まり感を覚える方がいます。

捻挫をしなくても、腰が硬い状態で無理に動かしたりすると靭帯は微小だとしても傷がつきます。
つまり、修復過程で瘡蓋ができて動きが悪くなっています。

動きが悪くなって痛みを感じると負の連鎖の始まりです。

 

【何をすればいいの!?】

筋肉はストレッチにより伸ばすことができます。
痛みの強い方はまずは伸ばすことから始めていきます。

慣れてきたら、筋トレをして疲れにくい筋肉をつくることも大切です。

筋トレしたら筋肉固くなるんじゃないの?と思われる方も多くいます。
確かに筋トレばかりやっては、ただ硬い筋肉になってしまいますが、
ストレッチを加えながらやることで質のいい筋肉になります。

普段から歩いている方が歩いても平気ですが、
普段歩かない方が歩くと辛いですよね!?
筋トレはその役目をします。

つまり、腰の負担に耐えることが出来る柔軟性と筋力が必要なんです。

関節は自分で矯正するのが難しいです。

しかし、関節を動かしているものは筋肉です。

つまり、筋肉をゆるめることが大切です。

筋肉を緩めるのはストレッチでした。

が関節は柔らかすぎても固すぎてもダメです。

適度な動きをキープするには関節の周辺の筋肉を鍛えることです。
つまり、筋トレです。

関節の動きを適度に保つには筋肉の柔軟性と筋力が必要です。

靭帯は先程も書いたように一度傷つけてしまうと完全には治らないと言いましたが、
瘡蓋の部分の動きをよくする必要があります。

それを放置すると関節の動きが悪くなりましたよね!?

関節の動きが悪いときはどうするんでしたっけ?

ストレッチです。

つまり、筋肉・関節・靭帯をいい状態に保つには

・筋肉を伸ばす(ストレッチ)

・筋肉を鍛える(筋トレ)

ことが大切です。

では、どうすればいいのか見てみましょう。

 

【セルフケア】

筋肉は伸ばすことで血流がよくなります。
血流がよくなることで酸素が運ばれ疲労物質である乳酸が溜まりにくくなり、
血液中の身体を治そうとする成分が増え自然治癒力が向上します。

さらに筋肉を伸ばすことで筋肉・関節・靭帯の動きも変化してきますので、
是非やってみてくださね。

今回は腰痛の方なので、無理せず出来る範囲でおこなってください。
長くやれば早く治る・無理にやれば早く治るという訳でもありませんのでご注意ください。

方法はとても簡単です。

まずは足のストレッチです
バスタオルを1枚ご用意ください。

腰が痛い方は膝を曲げていたり、逆に膝を伸ばした状態で腰を安定させます。
つまり、足の筋肉にも疲労が出ています。

・うつ伏せに寝て前ももを伸ばします。
これは膝を曲げていき足の甲を手で持ちのばします。(30秒×3セット)

・仰向けでバスタオルを足の裏に引っかけ裏ももを伸ばします。(30秒×3セット)

・お尻のストレッチです。
仰向けで膝を抱えるように逆の肩へ向けて曲げていきます。
これも伸びたなという所から少し戻したくらいで伸ばしてください(30秒×3セット)

次にバスタオルを丸めてロールケーキのようにします。
高さかあればあるほど負荷が強くなるので、まずは低めから試してください。

・バスタオルを腰の下へ敷き、仰向けで寝ます。
すると腰が伸びるのを感じると思います。(30秒×3セット)

※もし可能な方はタオルを入れたストレッチの後に、両膝を抱えるように曲げると更に効果的です。

詳しくは動画をご覧ください


【まとめ】

レントゲンを撮っても異常がない。
そんな方は

筋トレは筋肉が硬い状態では逆に腰を痛めてしまうこともあります。
《詳しくはこちらをご覧ください》

まずは固くなった筋肉をストレッチから初めてみてはいかがでしょうか?

今回のタイトルでもある同じ姿勢というのは、
筋肉にとっては負荷が強くなります。

寝ているときに腰が痛い!!確かに寝方かもしれません。
しかし、同じ姿勢というのは筋肉に負荷がかかる部分が限られます。

すると、血流も悪くなりドンドン悪循環になっていくでしょう。

今回はそんなあなたに少しでも楽になってほしいので、書いてみました。

ただし、絶対に無理はしないでください。
何か新しいことをすると何か試練がくるといいますが、身体も同じです。

固くなって動いていなかった筋肉・関節・靭帯を動かすと、
反応として痛みを伴うかもしれません。(個人差はあります)

治すには血流が不可欠です。
是非、セルフケアをやってみてください。

それでも痛みがなかなか取れないという方は、当院へご相談ください。

当院では動きの悪い関節の矯正はもちろん負担の掛けている関節の矯正をします。
さらに筋肉には鍼が有効です。
苦手な方はマッサージでも対応します。(癒し的なものではありません)
さらにハイチャージという電気治療など必要な治療を選択しアプローチします。

※しびれがある場合はレントゲンでは写らないヘルニアなども考えられます。
早めに当院にご相談ください。

【柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 徳田眞一 監修】

 

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『新しく達成したい!出来るようになりたい!!という目標達成の手助けをする』

柔道整復師・はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師
4つの厚生労働大臣認可の国家資格を持ち、

大阪・兵庫・京都・神奈川の鍼灸 整骨院をはじめ整形外科など
臨床経験10年以上の院長が全て施術に入ります

今あなたにとって必要な施術を選択し、
“その場かぎり”の治療ではなく原因を治療する<オーダーメイド治療>を心掛けています
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